半導体

【半導体の基礎】交流と直流の要点をまとめました

今日は交流電流と直流電流について理解したことをまとめてみます。

直流電流って?

直流電流の特徴

  • 英語でdirect current、略して「DC」という。
  • 電圧、電流の大きさが時間によって変化せず、常に一定。
  • 電池の電流は、直流電流。
  • 変圧しにくい。

直流電流のグラフ

出典:Qikeru

このグラフは電圧と時間の関係を表したものですが、電圧と電流は比例の関係ですので、グラフの縦軸を電圧から電流に変えたとしても、同じように一定となります。

交流電流って?

交流電流の特徴

  • 英語でalternating current、略して「AC」という。
  • 電圧、電流の大きさが時間によって変化する。
  • コンセントから流れてくる電流は、交流電流。
  • 変圧しやすい。
  • 実際に電子機器を動かすのには、直流電流が必要であるため、交流電流を直流電流に変換して使用している。
  • 発電所では電磁誘導という仕組みで電気を作っているが、それによってできる電気は交流電流なので、コンセントに送られる電気は交流となる。

交流電流のグラフ

出典:Qikeru

交流電流の大きさは、このように時間の経過とともにプラスとマイナスを行き来して変化しています。

直流のグラフのところでも説明したように、電圧と電流は比例の関係となるため、グラフの縦軸を電流に変えても、同じように周期的に値が上下に変化するグラフとなります。

感想など

橋元の物理を勉強してからも大分時間が経ってしまい、交流と直流を復習するだけで苦労しました。

特に、私自身が理解しやすいサイトを探すだけでも時間がかかりました。下記に記載した「参考にしたサイト」の中で、特に一番上の「Qikeru」という中学生向けのサイトの説明が、私にとっては簡単で理解しやすかったです。

管理人さんからも勉強方法についてのアドバイスを頂きましたが、今後は煮詰まったときは一旦ペンディングにして他のことを先に勉強し、またこの概念が出てきたときにもう少し深堀りする…という風にしていきたいです。

参考にしたサイト

 

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です