半導体

【半導体の基礎】コンデンサの仕組み 学習記録6/21-6/27

前回の投稿から時間が経ってしまいましたが、半導体の勉強はなんとか続けています。

今更ながらコンデンサについて調べて整理したので、共有します。

コンデンサって?

構造

コンデンサは2枚の金属板で絶縁体を挟む構造をしています。

役割

コンデンサは電気を蓄えたり、放電したりします。

例えるなら、タンクに水を貯めているようなイメージです。

仕組み

2枚の金属板を電池に接続して電圧をかけると、電流が流れ一方の金属板からもう一方の金属板に電子が移動し、2枚の金属板がそれぞれマイナス電荷とプラス電荷を持つようになるため、互いに引き合います。

互いに引き合うことで放電せずに電荷を蓄積できます。蓄積された電荷は、通り道を作ると放電されます。

参考サイト

  • https://towadenshi-blog.seesaa.net/article/476786245.html
  • https://article.murata.com/ja-jp/article/what-is-capacitor
  • https://www.matsusada.co.jp/column/capacitor.html
  • https://pochiweb.com/%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%87%E3%83%B3%E3%82%B5%E3%81%A8%E3%81%AF%EF%BC%9F%EF%BC%88%E5%88%9D%E5%BF%83%E8%80%85%E5%90%91%E3%81%91%EF%BC%89%E5%9F%BA%E6%9C%AC%E7%9A%84%E3%81%AB%E3%80%81%E3%82%8F%E3%81%8B/

参考にしたYoutube動画

調べた経緯

DRAMを勉強していた際にコンデンサが出てきたので、この機会にきちんと理解しておいた方が良いと思い調べてみました。

学習記録(6/21-6/27)

  • 勉強時間:15時間
  • 『半導体が一番わかる』P90-113

またまた育児の話になってしまいますが、先週は娘が40℃近い高熱を出したためその看病で私自身もヘトヘトになってしまい、勉強時間が大幅に減ってしまいました。

多くの受講生の皆さんにもお子さんがいらっしゃるので、育児をしながらの勉強、本当にお疲れ様です。

娘は生まれて初めての発熱だったのですが、熱のある子供の看病ってこんなに大変なのですね…。夜中もつきっきりで寝不足が半端ないです。お子さんがいる方にとっては「そんなの当たり前だよ~」って感じではないかと思います。

勉強中に発熱の看病が経験できて良かったです。

もちろん「子供がいるからトライアルでも実ジョブでも大目に見てもらおう」なんて夢にも思っていません。

勉強をやめる選択肢もあった中、育児と勉強を両立するのを決めたのは私自身です。

小さい子供がいる分勉強が長期化してしまうのは覚悟の上なので、今後も引き続き頑張ります。

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