学習記録

アウトプットの大切さ

最近アウトプットを怠っていたので、今日は視聴した講座ビデオ「2738_アウトプットを重視する」からの気付きをメモします。

ビデオ概要

このビデオは『学びを結果に変えるアウトプット大全』(サンクチュアリ出版)という本を紹介しているものです。

ビデオのタイトルにも書籍のタイトルにもあるように、アウトプットがどんなに大切かというのが主な内容です。

長さにして2時間39分と割と長めなので、化学の勉強だったり、対訳シリーズだったり、自力翻訳だったり、今やってることをちょっと止めて視聴する…というのには中々ハードルが高いのではないかと思います。

(というか、私自身、正直に言うと見る前から「時間かかりそうだな…」と思ってしまいました。(管理人さん申し訳ありません。))

ビデオを見たきっかけ

管理人さんに他の質問でやり取りして頂いている中で、勧めて頂いたのがきっかけです。

アウトプットを怠っている私にとっては耳が痛かったですが、だからこそ視聴しなければと思いました。

このビデオはどんな人におすすめか?

  • 最近ノートを書くのが面倒くさい。
  • 最近ブログを書く時間がない。
  • 講座コンテンツが多すぎて消化できていない。
  • どの本を買えば良いのか、悩むのに時間を使ってばっかりだ。

もしどれか当てはまれば、ぜひ一旦今していることを止めて、時間がかかっても、じっくり視聴してみてほしいです。

逆にアウトプットをどんどんできている方にとっては、あまり見る必要がないかもしれません。

ビデオからの気付き

恐らく同じビデオを見ても、得られる気付き、記憶に大きく残る内容は人それぞれだと思いますが、私自身がこのビデオから気付かされたことをいくつか、参考までに皆さんにシェアします。

インプット:アウトプット=3:7がベスト

成長曲線はアウトプットによって決まるそうです。その黄金比率はなんと、インプット:アウトプット=3:7(!)

正直言って、最近の私はインプット:アウトプット=9:1くらいの感じでした。(いや、もっとひどいかもしれません。)

これはまずいと思って、こうしてビデオ視聴後にブログを書き始めた次第です。

でも冷静に考えると、「聞く、見る」ことよりも、「話す、書く」ことの方が疲れますし、それだけエネルギーを使っているのですよね。それに、「聞いたこと、見たこと」を「話したり、書いたり」して復習しなければ、身につかないのはなんとなく分かるような気がします。

このところ、インプットばかりして頑張って結果を出そうとしていました。それではだめだな、ちゃんとアウトプットしようと気付かされました。

講座コンテンツを消化することが目的ではない

「1本のビデオを見るのにXX時間もかかってしまった。」「まだ視聴できたビデオはXX本しかない。」「テキストがまだ見終わっていない。」等、講座コンテンツを早く消化することばかり気にかけていたと実感しました。

ビデオ、テキストから何を学んで、どう活かすか。

そこが大事なのですよね。高速で見るだけ見ても、何も得られず、何にも活かせなければ、見ていないのと、同じことになりますね。

必要なものは、早く決めて早く買う

講座を受講していると、辞書、書籍、ハードウェアやソフトウェア等多くの設備投資が必要となります。

特にパソコンや、ソフトウェアや、キーボード等高額な買い物になると、どうしても躊躇してしまいますね。

中々結果が出せない、投資した分を回収できない環境だとなおさらだと思います。

それでも、結局買うことになる必要な備品は、悩む時間がもったいないですね。分かってはいますが、今後も忘れてはいけないと思いました。

それに比べると書籍は金額も高くないですし、「これは自分に必要ではないか」とビビッと来た本があれば、悩まずに購入した方が時間のロスが少ないと気付かされました。

まとめ

このビデオ1本を見るのに2日間かかりました。だからこそ「いい話だった」で終わらせてはいけないと思い、内容と気付きをまとめてみました。

今後も、アウトプットを継続していかなければと思います。

これからも頑張ります。

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