学習記録

特許翻訳初学者の明細書読み方

今月から特許明細書を読み始めました。

この記事は初学者である私が今後どのように明細書を読み進めるべきか、記載したものです。まだまだ始めたばかりなので、今後も読み方を模索しつつ都度更新していくかもしれませんが、備忘のためにも一旦まとめてみました。

これまでの経緯

(実際の進め方のみ知りたい方は次項をご覧下さい。)

先日読んだ明細書は銀鏡反応に関するもの2件だったのですが、初めてのことでたったの2件に結構時間がかかってしまいました。(最近時間をかけすぎて反省することばかりです…。)しかも時間をかけた割には深く理解できませんでした。

その後、明細書の読み方に関するビデオセミナーを視聴し、Excelやマインドマップにあれこれまとめてみたものの、今後の読み進め方にいまいち自信が持てず、思い切って管理人さんに質問しました。

質問したのは次の2点です。

  • 同じ銀鏡反応なのに使われている物質が岡野の化学と違う。化学反応式が分からないが問題ないか?
  • 良く分からない専門用語が続出(エッチング工程、フォトレジスト、無電解メッキ、グラフト化反応…等々)。一つひとつ調べながら読むべきか?

管理人さんには何度かやり取りをして頂き、疑問が解けてすっきりしました。(改めてありがとうございました。)

今後の進め方

前置きが長くなりましたが、管理人さんにアドバイス頂いた結果、今後は次のように進めるつもりです。

  1. 先ずは岡野シリーズで取り上げれられたものや興味のある特許明細書を読む。その際、化学反応式が分からなくても、分からない言葉があっても気にしない。分からない言葉はマーキングしておく。
  2. 読んだら、ノートに明細書の内容をまとめてみる。
  3. ブログにノートの写真を載せると尚よい。

終わりに

この程度のことなら自分で考えるべきでは、とも思いましたが、思い切って聞いてみて良かったです。質問していなかったら更に何時間も悩むところでした。

今後も明細書を読んでいく中で何か気づき等あれば、ブログに載せていきたいと思います。

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