学習記録

構造異性体でのつまずき (学習記録9/22~10/5)

9月より受講を開始し、早いもので1か月経ちました。まだまだ思うように勉強を進められていませんが、記録を残し振り返るためとブログの投稿に慣れるため、引き続き学習記録を残します。(9/22~10/5、2週間分)

岡野の化学

岡野の化学は13まで視聴しました。試行錯誤しながら取っているノートもようやく2冊目に進みました。

分子構造は化学模型で組み立てながら確認しています。ケムスケッチもダウンロードしましたが、まだ使い慣れておらず研究が必要です。

化学についての理解力が乏しく、幾何異性体では意外なところでつまずいてしまいました。自分自身の記録のため恥を覚悟して書きますと、つまずいたのは岡野の化学P169 図6-8についてです。

P.170に「1個の炭素原子Cについている官能基が近いものどうしであっても、…(一部略)…ただの構造異性体ということになります。」とあり、これがシス形と違うことは分かるのですが、異性体ってそもそも2つ以上ないと異性体と言えないのでは?と思ったのです。シス形とトランス形はそれぞれを互いに異性体と言えるけれど、図6-8はなぜ1つだけで異性体と言えるのだろう?と。

色々検索をかけましたが、この時点では納得のいく答えは見つからず(恐らくここでつまずく人はいないのでしょう(汗))、とりあえず一旦曖昧なまま先に進めました。その後P.175まで進み、やっとなんとなく理解できました。

当然1つで異性体とよぶわけではないのですね。P.175の問(2)の②ではC4H8の構造異性体としてP.179の図6-27が紹介されています。つまり、Aという分子式があったとして、P.169 図6-8は「Aのただの構造異性体」となるのだろうと理解しました。

化学は昔大検受験時に独学で少し勉強しましたが、ほぼ忘れてしまっており、一からのスタートです。分からないことがあっても、たいていのことはネットで検索すればすぐに出てきますが、例えすぐに答えが見つからなくても学習を進めるうちに理解が深まることもあるのだなと思いました。

9/22~10/5学習記録

  • 学習時間 22:25
  • 作業時間 11:35

視聴ビデオ

  • 岡野の化学9~15
  • 0990 類似用語の切り分けにマインドマップを活用する
  • 1458 半年で講座を駆け抜けた卒業生に学べ
  • 1624 マインドマップを使って講座の学習を加速する
  • 1626 知子の情報について
  • 1694 QOL アゲアゲ時間管理術
  • 1867 アドセンス広告で稼ぐ!
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  • 2846 ブログの育て方(続)
  • 2972 岡野の化学・ノート作成術
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